生ライチを受け取る日を決めるときに考えること
発信:山川園芸(鹿児島県指宿市山川新生町101)
受け取り日を決めるときの基本的な考え方
生ライチは、収穫してから時間が経つほど風味が落ちていきます。そのため、いつ受け取るかは、お客様が「いつ食べたいのか」という点と密接に関わっています。
鹿児島の指宿・山川から産地直送でお届けする生ライチは、ヤマト運輸のクール便で配送します。配送にかかる日数は、お住まいの地域によって異なります。配送・送料についてのページで、ご自身の地域への配送日数をご確認ください。
配送日数と食べ頃のバランス
生ライチは、配送中も呼吸をしています。その間、少しずつ水分が失われていきます。到着後も、どのくらいの期間、良い状態で保つことができるかを知っておくと、受け取り日の判断がしやすくなります。
ライチの保存方法の詳しい説明をご参照いただきたいのですが、冷蔵庫での保存を前提とした場合、到着後は数日から1週間ほどが目安です。ただし、配送中の環境や、到着時の状態によって多少前後します。
例えば、配送に3日かかる地域であれば、受け取った日から4〜5日以内に食べ始めるのが理想的です。逆に、配送に1日で到着する地域なら、到着後1週間程度の余裕を持って計画できます。
「いつ食べたいか」から逆算する
受け取り日を決めるときは、食べたい日から逆算して考えるのが現実的です。
例えば、「来週の日曜日に家族で食べたい」という場合。配送に3日かかるなら、その3日前の木曜日までに注文する必要があります。さらに、配送中の時間も考慮すると、木曜日の朝に注文できれば、日曜日の朝には到着している可能性が高いでしょう。
ただし、農園の営業日や、その時期の在庫状況によっても前後します。よくある質問やお問い合わせで、具体的なご相談も受け付けています。
配送時期と品種の関係も頭に入れておく
鹿児島で育てた生ライチは、7月上旬からお盆ごろまでの旬の間だけ、産地直送でお届けしています。この時期のなかでも、月が進むにつれて、採れる品種が変わります。
7月ごろは三月紅や在来種(佐多、黒葉)。8月ごろになると、宮崎ライチと呼ばれる種や桂味、ノーマイチーなどが旬を迎えます。品種を指定しての購入はお受けしていませんが、その時期に採れたもののなかから、良い状態のものをお選びしてお届けしています。
「この時期に食べたい」という希望があれば、その時期に注文することで、その季節のライチを味わえます。
受け取り後の準備も考える
生ライチが到着したら、すぐに冷蔵庫に入れることが大切です。乾燥を防ぐため、ジッパー付きの袋や容器に入れて保存します。
食べる直前に皮をむくのが、最も風味が良い状態です。ライチの食べ方・皮のむき方で、むき方のコツもご紹介していますので、参考にしてください。
受け取り日を決めるときは、「配送日数 + 到着後の保存期間 + 食べるまでの時間」を全体で考えると、最も美味しい状態で召し上がっていただけます。
まとめ
生ライチの受け取り日は、配送日数と保存期間、そして食べたい日を組み合わせて決めるのがコツです。お住まいの地域への配送日数を確認し、到着後の保存期間を念頭に置いて、逆算して注文日を決めてください。
鹿児島・指宿の山川園芸では、生ライチ 500gと生ライチ 350gの2種類をご用意しています。ご質問や具体的なご相談があれば、いつでもお問い合わせください。最適な受け取り日のご提案も、お手伝いできます。
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