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山川園芸
手に持った生ライチ一粒

ライチの食べ方|皮のむき方と種の取り方

包丁もお皿も要りません。手でむいて、そのまま食べられます。

発信:山川園芸鹿児島県指宿市山川新生町101更新

ライチはどうやって食べますか?

皮をむいて、中の白い果肉を食べます。包丁は使いません。 ヘタのついていた側から爪を入れると皮に切れ目が入るので、 あとはみかんのように指でむくだけです。 中心に大きめの種がひとつあるので、種は取り除いてください。

ライチはどこを食べる?

ライチは、外側から順に「皮」「果肉」「種」の3つでできています。 このうち食べるのは、真ん中の白い果肉だけです。

  • 皮 … 赤くてざらざらした外側。食べません。
  • 果肉 … 白く半透明のみずみずしい部分。ここを食べます。
  • 種 … 中心にあるつやのある種。食べません。

基本の食べ方(4つの手順)

  1. さっと洗う

    皮つきのまま流水で軽く洗います。皮をむいて食べるので、ごしごし洗う必要はありません。洗ったあとは水気を拭き取ってください。

  2. ヘタのついていた側から皮をむく

    枝についていたほうの端に爪を立てると、皮に切れ目が入ります。そこから、みかんをむくように指で皮をはがしていきます。包丁は要りません。果汁が出るので、お皿の上でむくと安心です。

  3. 白い果肉を食べる

    皮の内側にある、白く半透明の部分が果肉です。ここを食べます。皮は食べません。

  4. 中心の種を取り除く

    果肉の中心に、つやのある黒っぽい種がひとつ入っています。種は食べずに取り除いてください。果肉をかじりながら種を残すように食べると、手を汚さずに済みます。

生ライチの場合

冷蔵庫でよく冷やしてからむくと、みずみずしさを感じやすくなります。 冷やす時間は特に決まりがありません。食べる前に冷蔵庫から出しておく、 といった手間も要りません。

皮をむいた瞬間に立ちのぼる香りは、生のライチならではのものです。 むいてすぐに食べるのがいちばんおいしい食べ方です。

冷凍ライチの場合

凍ったままだと皮がむきにくいので、少し室温に置いてからむきます。 完全に解凍せず、半解凍のままシャーベットのように食べる方法もあります。

生のライチを買って食べきれないときも、皮つきのまま冷凍できます。 やり方はライチの保存方法にまとめました。

よくある質問

ライチの皮は食べられますか?

皮は食べません。かたくてざらざらしており、食用ではありません。 手でむいて取り除いてください。

ライチの種は食べられますか?

種も食べません。取り除いてお召し上がりください。 小さなお子様やご高齢の方が食べる際は、 誤って飲み込まないよう、大人の方が種を取ってから お渡しいただくと安心です。

包丁で切ったほうがきれいにむけますか?

手でむくほうが簡単です。ライチの皮は薄く、 ヘタのついていた側に爪を入れれば切れ目が入ります。 包丁を使うと果汁が流れ出てしまうことがあります。

手が汚れませんか?

果汁が多いので、多少は手が濡れます。 お皿の上でむく、キッチンペーパーを1枚用意しておく、 といった準備をしておくと気になりません。

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