ライチはどうやって食べるのがおすすめですか?
冷蔵庫でよく冷やして、そのまま食べるのがいちばんです。 食べきれないときは皮つきのまま冷凍でき、 半解凍でシャーベットのように食べたり、 スムージーやデザートの材料にしたりできます。
ライチの楽しみ方
むずかしい調理は要りません。 そのまま食べるのを基本に、余ったときの使い道を知っておくと安心です。
冷やして、そのまま
いちばんおすすめです。冷蔵庫でよく冷やして、皮をむいてそのまま。手が汚れるくらいの果汁が出ます。生のライチの香りをいちばん感じられる食べ方です。
凍らせて、シャーベットのように
皮つきのまま冷凍しておき、半解凍で食べます。しゃりっとした食感に変わり、夏らしい食べ方になります。凍らせておけば、旬が終わったあとも楽しめます。
スムージーやドリンクに
皮と種を取ってミキサーへ。凍らせたものを使うと、氷を入れなくても冷たく仕上がります。炭酸水を注いでもさっぱりします。
デザートに添えて
むいた果肉をヨーグルトやアイスに添えるだけでも、香りが移って印象が変わります。加熱せずに使うほうが、ライチらしい香りが残ります。
家族で、囲んで
包丁もお皿も要りません。テーブルに出して、みんなでむきながら食べる。それがいちばん楽しい食べ方かもしれません。
加熱して使わないほうがいい?
ライチの持ち味は香りです。 加熱すると香りが飛びやすいため、 そのまま使う食べ方のほうが向いています。
食べきれないときは
生のまま冷蔵庫に置いておくと日持ちは長くありません。 食べきれないと分かった時点で、皮つきのまま冷凍してしまうのが確実です。
冷凍の仕方はライチの保存方法にまとめています。
