本文へスキップ
山川園芸
手に持った生ライチ一粒

ライチの楽しみ方|冷やす・凍らせる・デザートに

むずかしい調理は要りません。まずは冷やして、そのまま。

発信:山川園芸鹿児島県指宿市山川新生町101更新

ライチはどうやって食べるのがおすすめですか?

冷蔵庫でよく冷やして、そのまま食べるのがいちばんです。 食べきれないときは皮つきのまま冷凍でき、 半解凍でシャーベットのように食べたり、 スムージーやデザートの材料にしたりできます。

ライチの楽しみ方

むずかしい調理は要りません。 そのまま食べるのを基本に、余ったときの使い道を知っておくと安心です。

  1. 冷やして、そのまま

    いちばんおすすめです。冷蔵庫でよく冷やして、皮をむいてそのまま。手が汚れるくらいの果汁が出ます。生のライチの香りをいちばん感じられる食べ方です。

  2. 凍らせて、シャーベットのように

    皮つきのまま冷凍しておき、半解凍で食べます。しゃりっとした食感に変わり、夏らしい食べ方になります。凍らせておけば、旬が終わったあとも楽しめます。

  3. スムージーやドリンクに

    皮と種を取ってミキサーへ。凍らせたものを使うと、氷を入れなくても冷たく仕上がります。炭酸水を注いでもさっぱりします。

  4. デザートに添えて

    むいた果肉をヨーグルトやアイスに添えるだけでも、香りが移って印象が変わります。加熱せずに使うほうが、ライチらしい香りが残ります。

  5. 家族で、囲んで

    包丁もお皿も要りません。テーブルに出して、みんなでむきながら食べる。それがいちばん楽しい食べ方かもしれません。

加熱して使わないほうがいい?

ライチの持ち味は香りです。 加熱すると香りが飛びやすいため、 そのまま使う食べ方のほうが向いています。

食べきれないときは

生のまま冷蔵庫に置いておくと日持ちは長くありません。 食べきれないと分かった時点で、皮つきのまま冷凍してしまうのが確実です。

冷凍の仕方はライチの保存方法にまとめています。

次に読む

販売中

旬は7月上旬からお盆ごろ

今年のライチを見る