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山川園芸
ライチを買う前に

生ライチを購入するときに確認しておきたいこと

発信:山川園芸(鹿児島県指宿市山川新生町101)

生ライチを購入するときに確認しておきたいこと

生ライチを初めてお取り寄せするときは、いくつか確認しておくと、到着後の満足度がぐっと高まります。旬の時期、配送方法、保存のコツ——山川園芸から産地直送で届く国産ライチだからこそ、押さえておきたいポイントをお伝えします。

旬の時期を確認する

生ライチは、採れたての状態で届けることが大切です。鹿児島の指宿・山川では、7月上旬からお盆ごろまでが旬です。その年の天候で前後することがあるため、ご注文前に農園の情報をご確認ください。

冬場や春先に生ライチが欲しいという方もいるかもしれません。ですが、生ライチはこの限られた期間にしか出回りません。旬を逃さないよう、毎年のスケジュールを心に留めておくとよいでしょう。

ライチの旬について詳しく知ることで、来年のご注文タイミングの計画も立てやすくなります。

品種は時期で変わることを知る

山川園芸では、収穫時期によって異なる品種をお届けしています。7月ごろは三月紅や在来種(佐多、黒葉)、8月ごろは宮崎ライチと呼ばれる種や桂味、ノーマイチーなどです。

品種を指定してのご購入には対応していません。その時期に採れた、もっとも良い状態のものをお選びして発送しています。毎年同じ品種が同じ時期に採れるわけではないため、ご了承ください。

ライチの選び方では、見た目や香りでの見分け方も紹介しています。複数回ご購入いただくと、品種による食べ心地の違いも楽しめますよ。

配送と送料を事前に確認する

山川園芸からのお届けはヤマト運輸のクール便のみです。離島を除く全国にお届けできますが、地域によって送料が異なります。

送料は60サイズのクール宅急便で、1個口あたり1,215円〜2,615円(税込)です。配送・送料についてのページで、お住まいの地域の送料をご確認ください。

また、350gなら3点まで、500gなら2点までが1個口に入る目安です。複数個ご注文の場合は個口数が増え、送料も変わってきます。購入前に計算しておくと、予算計画が立てやすいですよ。

到着後の保存方法を準備する

生ライチは傷みやすい果実です。到着後は、すぐに冷蔵庫へ入れることが大切です。乾燥を防ぐため、袋や容器に入れたまま保存してください。

保存の目安は数日から1週間ほど。この期間内に召し上がることをお勧めします。ライチの保存方法では、より詳しい保存のコツをご紹介しています。

到着日が分かったら、その週のうちに食べるスケジュールを立てておくと、新鮮なままお楽しみいただけます。

食べ方を事前に知っておく

ライチを食べたことがない方は、皮のむき方や食べ方を事前に知っておくと、到着後にスムーズです。ライチの皮は意外と簡単にむけます。

ライチの食べ方・皮のむき方では、写真付きで丁寧に説明しています。家族で召し上がる場合は、家族にも教えてあげると、みんなで楽しめますよ。

商品サイズを選ぶ

山川園芸の生ライチは、500gと350gの2種類です。初めてのご購入なら、350gサイズで試してみるのも良いでしょう。食べ心地や好みが分かった上で、次回は500gにするという選び方もあります。

複数人でシェアする場合や、ご家族の人数が多い場合は、500gの方が経済的です。

まとめ

生ライチをご購入する前に、旬の時期、品種の特性、配送方法、保存のコツ、食べ方を確認しておくことで、到着後の満足度が大きく変わります。

山川園芸では、毎年限られた期間だけ、採れたての国産ライチを産地直送でお届けしています。次の旬の季節に向けて、今からご準備いただくのも良いでしょう。ご不明な点は、お問い合わせいただければ、丁寧にお答えします。

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